ブロードウェイミュージカル キャバレー 観てきました

藤原紀香さん主演 ミュージカル キャバレーを観て来ました。
場所は東京国際フォーラム。普段、あんまり来ないところですね。ただ、有楽町駅には良く来てますから、
場所がわからないってことは無かったです。
舞台は1920年代のドイツ、ベルリン。クリフが訪れるところから始まります。キットカットクラブでサリーと出会い、まあ、恋物語っちゃあ、恋物語なんですが、まさに歴史の転換点となるドイツですから、運命に翻弄されちゃうわけですね。歴史のある作品なので、あらすじは適当にググってみてください。
で、いつものように役者さん中心の感想です。
サリー 藤原紀香さん。既に2010年に一度やってますから、安心して観てられます。昨年のマルグリットのような事は無かったですね。歌に関しても、決して上手いってわけじゃないんですが、ちゃんとなりたってます。何よりあのルックスですから、センターに立って堂々と歌っていれば十分説得力がありますね。ちゃんと作品を選べばまだまだ舞台やれそうだね~。
MC諸星さん。流石です。この人も2010年から出てますが、トリッキーさが増してる気がします。歌も悪くない、要所要所で身体能力の高さを発揮して楽しませてくれました。まだまだ老け込む歳じゃないぞ。エンターティナーとしてはこれからが円熟期。もっともっと頑張って欲しいなあ。
クリフ大貫さん。身体の動きが柔らかいですね。ダンサーとしてBOYSの中にいてもおかしくないのかもしれない人だ。だが今回は芝居が多いぞ(笑)。爽やかでちょっと世間知らずなところのあるクリフは非常に似合ってました。
エルンスト増沢さん。ちょっと嫌な人っぽく演じていたように思いましたね。ナチスを強く信じているのを表現したら、そうなったのかな?
あとは、2010年から引き続き、の方達は相変わらず素晴らしかったので得に触れません(笑)。シュルツ木場さんの歌は安定感が増してましたね。確か前回がミュージカル初挑戦だったはずですが、まだまだミュージカルスターとは言えませんが、最近は普通にミュージカルにも
キャスティングされてますね。大好きな俳優さんなので、ひそかに応援してます。
やっぱり藤原紀香さんの美しさ、可愛さにつきますな~。繊細な部分はあくまで演技で表現して、歌は豪快にザッツエンターテイメント!!と行くのが藤原紀香さんの正しい使い方かもしれません。
今回は十分堪能出来ました。

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この記事へのコメント

ももんが
2012年04月02日 18:27
初めまして、ももんがと申します。
凄く的を得たレポートですね!!
初めてカー君を生で見ましたが、小池先生が、ここまでやると思わなかったと言わせたので、凄いですね。才能あるんだからもっとミュージカルに出てほしいと思いました。エリザベートのルキーニなんか出来そうですが、個人事務所ではダメなのかな?世の中厳しいですね(>_<)
2012年04月07日 12:56
ももんがさん
コメントありがとうございます。諸星さんルキーニは確かに”あり”ですね。このMC役を観て、”この人にやってみて欲しい役”が多くなりましたから。

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