劇団四季 オペラ座の怪人 観てきました

ファントム 高井 治
クリスティーヌ 笠松 ハル
ラウル子爵 飯田 達郎
メグ ジリー 中里 美喜

ファントム高井さんは、前回昨年末に観た時と同じですね。やっぱり歌は絶品ですね。日本が誇る世界のファントム高井さん(笑)。ただ、どうしても体格がね、背も決して高くなく細身のため舞台上での迫力に欠けちゃうんだよな~。まあこればっかり即座に努力してどうこう出来るもんでもないし、致し方ないかな。ウェイトトレーニングとかしたらマッチョにならんかな(笑)
クリスティーヌ笠松さん。私は初めてだったんですが、流石ですね。声量も感情もかなり完成されてますね。あと、クリスティーヌって思った以上にしっかり踊ってるんですね~。今回、はじめてそのことに気がつきました(笑)。(まあ、今まで何観とったんじゃい?っちゅう話やね。すんません。
ラウル飯田さんは爽やかですね。すごく冷静なラウルだと思いました。
因みに、開演前にキャスト表を見た時、お兄さん(飯田洋輔さん)と勘違いしてました。まあ、登場と同時に気づきましたけど。でも、歌声はやっぱり似てますね。終演後、隣にいた女子高生がイケメンだって行ってました。(女子高生的にはヒゲがネガティブポイントだったらしいですね)
あと、印象に残ったので名前を出したメグジリー中里さん、いつもメグジリーってもっと影が薄い印象だったんですが、今回は不思議と印象に残りましたね。なぜだろう?
あと、印象に残ったといえば、アンサンブルの中でバレエのシーンでセンターに来る人。あのファントムの妨害後、歌えなくなったカルロッタに代わってクリスティーヌが出演するための時間稼ぎに「3幕のバレエを~」と言って始まるバレエで一人だけ花輪(?)を持たずにセンターで踊ってる人がとても印象に残ってます。アンサンブルさんの名前までわからないので、どなたかご存じの方、教えていただけると、助かります。いや、マジで誰か教えて~。

実は今回の影テーマとして、バレエをちゃんと観ようと思っていたんですよ。だからメグジリーも印象に残ったのかも。クリスティーヌの初主演後のシーンなんかでも、メインはクリスティーヌ側なんだけど、ちょっと照明を暗くした方でしっかり踊ってるんですよね。

今回は゛バレエ゛と言う影テーマを掲げていたんですが、オペラ座の怪人はまだまだ奥が深いですね。また、東京方面に来るついでがある時に是非観に来たいと思いました。

あとアンサンブルさんの名前、誰か教えて~。

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